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例年多くの方が受験をする宅建士試験ですが、その合格率は例年15~18%前後で推移しています。つまり8割以上の受験生が不合格となる試験であり、正しい学習方法で取り組まないと、合格するのは難しい試験です。 総合資格学院の宅建士パーフェクトコースは、試験前年11月からエントリー講座を受講可能。しっかり時間をかけて学習することで、確実に一発合格する力を身につけることができます。
さらに、受講生の学習をデジタルでサポートする『シカクル』を新たに導入。対面指導に、新たな学習サポートが加わりパワーアップしたコースをぜひご受講ください。

講座特徴

40年分の知見・ノウハウを凝縮した効率的な学習システムで、確実に合格へ!

私たち総合資格学院は、創立40年以上にわたり、一級建築士、二級建築士を筆頭に、他の追随を許さない「唯一無二の講習システム」と「合格実績」を誇るオンリーワンの資格指導校として、数多くの合格者を輩出してきました。
長年培ってきた指導ノウハウに加え、創立以来貫き通してきた対面指導を始めとする受講生目線の講義のもと、試験において確実に合格点を取るための効率的な学習システムを実践します。

知識の土台をつくる「早期講座」

試験前年11月よりエントリー講座(e講義)を受講可能。今年の宅建士試験での出題が予想される最重要項目を中心に、知識の土台作りを実施。特に権利関係(民法1~4)では、宅建士試験に出題される様々な法律を学習するために不可欠な前提知識を学びます。
4月下旬から始まる「本講座」は、宅建士試験の本番レベルを意識した内容となります。 それまでに「エントリー講座」で基本となる知識を確実に習得しておきましょう。
受講ID発行後、順次視聴可能ですので、お好きなペースで学習を進めることができます。
▼エントリー講座の詳細はコチラ(ページ下部に遷移します)

講義で身につけた知識を得点に変える「インプット+アウトプットトレーニング」

合格のために、必要なのはより多くの「得点」を取ることです。たとえ知識を膨大にインプットしても、それを得点に変換できなければ合格はできません。 学習を進めるうえで特に気をつけなければならないのが、知識を定着させるためのインプットと、その知識を得点へとアウトプットする力=「得点力」を身につけることです。
本講座では「知識」を「得点」へと変換するために【インプット+アウトプット】する力を徹底強化します!

当学院オリジナルメソッド「合格サイクル+継続学習」

当学院では、合格の軌道に乗り続けられるように、効率的な学習システムのほか、各種テストの得点状況の確認指導体制までも強化し、高得点をとり続けられるようサポートしていきます。

「合格サイクル+継続学習」の詳細を見る+

万全のサポート体制で受講生をバックアップ

当学院の宅建士講座は、受講生を合格させるための受講生サポートも充実。

【サポートメール】学習を進める中で生じる様々な疑問に対して、メールによる受講生サポートを実施。「講義内容でわからないこと」「自宅学習で生じた疑問」など、所定のメールアドレスへメールすると、講師や講習開発スタッフが個別に回答を返信します!

※サポートメールの受付期日については当学院スタッフにご確認ください。

【完全予約制 ZOOMオンライン 「個別質問会」】講師と受講生の一対一の面談をZOOMを通じて実施。学習内容についての質問はもちろん、勉強方法やモチベーション維持の方法に関するご相談にも対応します!

【フォローアップ学習】講義中の疑問や、解けない問題があれば、ぜひ当学院の講師やスタッフにご相談ください。また自習室や映像ブースなど、フォローアップ学習のための設備も完備。当日のうちに疑問点をすべて解消し、独力で問題を解けるレベルをめざしましょう。

※自習室の開放時間の詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。また、教室の状況により自習室を設定できないことがあります。

【対面指導】一方通行の「暗記」詰め込み型ではなく、受講生とのコミュニケーションを大切にした「理解度」重視の講義で、合格に直結する応用力を確実に養成します。

※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。

受講生目線の「オリジナル教材」は【毎年改訂】だから法改正にも完全対応!

当学院の教材は、直接受講生を指導する講師陣および講習開発スタッフ が共同で執筆。長年にわたる指導ノウハウを凝縮した、言わば「受講生の声が反映された教材」です。
受講生が理解しやすい説明の仕方を知っているからこそ、毎年受講生から高い評価を得る、実績抜群の教材を提供しています。
テキストには「条文研究」や「判例研究」を掲載し、出題が予想される条文や判例対策も万全です。
条文・判例まで学習できるのは、総合資格学院だけ!
▼教材の詳細はコチラ(ページ下部に遷移します)

受講生サポートシステム「シカクル」で学力UPをアシスト!

シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン

ご注意

  • シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
  • シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
  • シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
  • 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和9年度
11月 4月 9月
早期講座 宅建士スタンダードコース 宅建士試験

受講料

190,000円(税込209,000円)

受講料内訳

エントリー講座 30,000円(税込33,000円)+ 令和9年度宅建士スタンダードコース 160,000円(税込176,000円)
計190,000円(税込209,000円)

一般教育訓練給付制度

以下の講座が給付対象講座です。
・宅建士スタンダードコース

【翌年の受講料が無料に!】合格バックアップシステム

以下の3つの条件をクリアし、本試験を受験したにもかかわらず不合格だった場合には、翌年に限り、同講座を無料で受講することができます。
・出席率9割以上
・宿題提出率9割以上
・公開統一模試得点率9割以上(2回のうちどちらか)

※上記条件を満たさなかった場合でも、再受講制度がございます。詳細は当学院スタッフまでお問い合わせください。

注意事項

※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。

※開講日などは別紙講座日程表をご確認ください。

※試験制度の変更などにより、試験スケジュール、講座日程および学習する内容、カリキュラム、科目進行等について、変更を行う場合があります。

※特別対策(有料オプション)講座を受講される場合は、別途お申し込みが必要になります。

※各種割引制度での割引については当学院スタッフまでお問い合わせください。

※解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。

※受講料や講座に関する詳細・ご不明な点などは、当学院までお問い合わせください。〈令和8年10月13日現在〉

割引・特典について

割引

一部、割引制度をご用意しています。
詳しくは最寄りの各校までお問合せください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

本コースの流れ

宅建士パーフェクトコースの流れ

エントリー講座【権利関係・e講義】※計14時間

権利関係は、宅建士試験の中で一番“難しい”と言われます。 その原因の一つとして、範囲が膨大なため、何を学習すればいいのか絞り込みにくい点が挙げられます。
だからこそ、エントリー講座(権利関係)では、特に出題頻度が高い項目をセレクト。さらにその中でも、法律の基本的な考え方や法律用語の習得が必須の部分を厳選。
エントリー講座で学習した知識は、宅建士試験でもそのまま出題されることがあるため、早期にマスターしましょう。

【ガイダンス】【権利関係入門】【意思表示】【債務不履行と売買】
【制限行為能力者】【代理】【相続】
【賃貸借】【借地借家法】
【不動産物権変動】【抵当権】

エントリー講座【宅建業法・e講義】※計10.5時間

最も出題数の多い宅建業法で高得点をとることが合格の絶対条件です。
エントリー講座(宅建業法)では、高得点をとるために必要となる最頻出項目のマスターに主眼をおいて学習を進めます。

【宅建業者免許】【宅地建物取引士】
【媒介契約書】【重要事項説明書】【37条書面】
【自ら売主規制】【報酬】

エントリー講座【法令上の制限・e講義】※計7時間

法令上の制限は多くの受験生が苦手とするため、合格者と不合格者で大きな差がつく分野です。
また、この分野では、近年、多くの改正がみられます。 法改正事項は宅建士試験の最重要項目のため、このエントリー講座で早期に学習を開始して知識を習得し、合格を掴みとりましょう。

【都市計画法】
【建築基準法】

開講ガイダンス ※計5時間

本講座【LIVEまたは通学映像】※計85時間

【権利関係[1]~[6]】
【宅建業法[1]~[5]】
【法令制限[1]~[3]】
【税・その他[1]】
【その他[2]】
【実力診断模擬試験】

【項目重点講座(弱点補強)】を本講座の日程に合わせて映像配信
※「項目重点講座」とは...
『本講座で扱わなかった項目を補足する』とともに、『合否を分ける重要項目について、テキストの図表や過去問を使用して得点力の強化を図る』講座です。
本講座を受講した後、復習の段階で特に理解が不十分な項目をご自身で選択いただき受講いただけます。
テキストや問題集が手元になくても映像を視聴するだけで内容を理解できるため、スマホやタブレット一つで、スキマ時間に学習できます。

演習講座【LIVEまたは通学映像】※計27.5時間

【権利関係】
【宅建業法】
【法令上の制限】
【税・その他】
【総合答練】
【宅建士模試】

公開統一模擬試験【LIVEまたは通学映像】※計7.5時間

公開統一模擬試験[1][2]

本試験

教材

対策教材

宅建士エントリー講座ワークブック

各分野でワークブックを用意しています。

  • ・エントリー講座(権利関係)ワークブック
  • ・エントリー講座(宅建業法)ワークブック
  • ・エントリー講座(法令上の制限)ワークブック

宅建士テキスト

当学院の教材は、直接受講生を指導する講師陣および講習開発スタッフたちによる執筆。長年にわたる指導ノウハウを凝縮した、言わば「受講生の声が反映された教材」。
受講生が理解しやすい説明の仕方を知っているからこそ、毎年受講生から高い評価を得る、実績抜群の教材を提供することができます。テキストには「条文研究」や「判例研究」を掲載し、出題が予想される条文や判例対策も万全です。

宅建士問題集

難関の宅建士試験を攻略するためには、過去問の演習が必要不可欠です。
当学院の問題集は合格レベルの実力を身につけるために必要な過去問を完全に網羅。高い学習効果が得られるように掲載順序や解説内容など、細部までこだわっています。さらに、「宅建士テキスト」との併用により、最高の学習効果が得られます。

宅建士トレイントレーニング

通勤時や通学時に気軽に学習できる、ポケットサイズの問題集です。暗記・理解に便利な赤色シート付き。
ポイントの確認や学習のまとめに活用でき、コンパクトながら内容は充実しています。

宅建士予習・復習用教材

予習テストで予習から問題に取り組み、さらに復習では復習テストで問題対応力を強化。
単に知識のインプットだけでなく、確実に得点に結びつけられる実力を養成します。

合格者の声

小川 健吾さん

小川 健吾さん
管工事業(会社経営)

これまでに建築設備士講座を受講し、実際に合格という結果を出せたことが、資格学校を選ぶ上で何よりの判断材料でした。他の資格学校とも比較検討しましたが、指導内容・教材・フォロー体制のいずれにおいても信頼が厚く、「ここなら確実に結果を出せる」と確信し、受講を決めました。
教務スタッフの皆様には毎回温かく声を掛けていただき、学習が辛くなった時も大きな励みになりました。受講生一人ひとりをしっかり見て支えてくださる姿勢に、信頼できる資格学校だと感じました。

伊藤 美月さん

伊藤 美月さん
不動産会社(営業)

独学との差で感じたことは学習習慣ができるかどうかです。毎週資格学校に通って、課題・予習をこなすという学習サイクルを独学で身につけることは、なかなか難しいかと思います。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。