宅建士ベーシックコース
- 対面指導
- 通学映像
- e講義
※対面講義は教室によっては通学映像講義となる場合があります。
「宅建士ベーシックコース」は、宅建合格に必要な知識を、基礎から応用までしっかり身につけていくコースです。インプット講義を中心に、アウトプットも交えながら学習することで、知識の理解と定着を図ります。基礎はもちろん、応用まで含めた合格に必要十分な知識を習得できるため、初めて宅建を学ぶ方にも、知識を改めて整理したい学習経験者の方にもおすすめです。 さらに、受講生の学習をデジタルでサポートする『シカクル』を新たに導入。新たな学習サポートが加わりパワーアップした宅建士ベーシックコースをぜひご受講ください。
講座特徴
講義で身につけた知識を得点に変える「インプット+アウトプットトレーニング」
合格のために、必要なのはより多くの「得点」を取ることです。たとえ知識を膨大にインプットしても、それを得点に変換できなければ合格はできません。学習を進めるうえで特に気をつけなければならないのが、知識を定着させるためのインプットと、その知識を得点へとアウトプットする力=「得点力」を身につけることです。 本講座では「知識」を「得点」へと変換するために【インプット+アウトプット】する力を徹底強化します!
当学院オリジナルメソッド「合格サイクル+継続学習」
当学院では、合格の軌道に乗り続けられるように、効率的な学習システムのほか、各種テストの得点状況の確認指導体制までも強化し、高得点をとり続けられるようサポートしていきます。
自らの学習の到達レベルに合わせて、必要な項目を選び、弱点をしっかり補強!「宅建項目重点講座」
宅建項目重点講座は、『本講座で扱わなかった項目を補足する』とともに『合否を分ける重要項目について、テキストの図表や過去問を使用して得点力の強化を図る』講座です。本講座の受講後、復習の段階で特に理解が不十分な項目を自身で選択して受講できます。テキストや問題集が手元になくても映像を視聴するだけで内容を理解できるため、スマホやタブレット一つで、スキマ時間に学習できます。
万全のサポート体制で受講生をバックアップ
【サポートメール】学習を進める中で生じる様々な疑問に対して、メールによる受講生サポートを実施。「講義内容でわからないこと」「自宅学習で生じた疑問」など、所定のメールアドレスへメールすると、講師や講習開発スタッフが個別に回答を返信します!
※サポートメールの受付期日については当学院スタッフにご確認ください。
【完全予約制 ZOOMオンライン 「個別質問会」】講師と受講生の一対一の面談をZOOMを通じて実施。学習内容についての質問はもちろん、勉強方法やモチベーション維持の方法に関するご相談にも対応します!
【フォローアップ学習】講義中の疑問や、解けない問題があれば、ぜひ当学院の講師やスタッフにご相談ください。また自習室や映像ブースなど、フォローアップ学習のための設備も完備。当日のうちに疑問点をすべて解消し、独力で問題を解けるレベルをめざしましょう。
※自習室の開放時間の詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。また、教室の状況により自習室を設定できないことがあります。
【対面指導】一方通行の「暗記」詰め込み型ではなく、受講生とのコミュニケーションを大切にした「理解度」重視の講義で、合格に直結する応用力を確実に養成します。
※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。
受講生目線の「オリジナル教材」は【毎年改訂】だから法改正にも完全対応!
当学院の教材は、直接受講生を指導する講師陣および講習開発スタッフたちによる執筆。長年にわたる指導ノウハウを凝縮した、言わば「受講生の声が反映された教材」。受講生が理解しやすい説明の仕方を知っているからこそ、毎年受講生から高い評価を得る、実績抜群の教材を提供することができます。テキストには「条文研究」や「判例研究」を掲載し、出題が予想される条文や判例対策も万全です。
受講生サポートシステム「シカクル」で学力UPをアシスト!
シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。
各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。
効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン
ご注意
- シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
- シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
- シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
- 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。
- e講義はシカクルの映像講義を指します。
講座概要
概要
- 受験年度
- 令和9年度
| 4月 | 8月 |
|---|---|
| 宅建士ベーシック コース |
資格試験 |
講座日程
受講料
100,000円(税込110,000円)
備考
※解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。
※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。
※試験制度の変更などにより、試験スケジュール、講座日程および学習する内容、カリキュラム、科目進行等について、変更を行う場合があります。
※開講日などは別紙講座日程表をご確認ください。
※特別対策(有料オプション)講座を受講される場合は、別途お申し込みが必要になります。
※講座に関する詳細・ご不明な点等は、最寄りの各校までお問い合わせください。
※受講料や講座に関する詳細・ご不明な点などは、最寄りの各校までお問い合わせください。〈令和8年10月13日現在〉
本コースの流れ
宅建士ベーシックコースの流れ
※主な講義内容を記載
開講ガイダンス ※計5時間
本講座【LIVEまたは通学映像】※計85時間
【権利関係(1)~(6)】
【宅建業法(1)~(5)】
【法令制限(1)~(3)】
【税・その他(1)、その他(2)】
【実力診断模試】
【項目重点講座(弱点補強)】を本講座の日程に合わせて映像配信
※「項目重点講座」とは...
『本講座で扱わなかった項目を補足する』とともに、『合否を分ける重要項目について、テキストの図表や過去問を使用して得点力の強化を図る』講座です。
本講座を受講した後、復習の段階で特に理解が不十分な項目をご自身で選択いただき受講いただけます。
テキストや問題集が手元になくても映像を視聴するだけで内容を理解できるため、スマホやタブレット一つで、スキマ時間に学習できます。
本試験
教材
学科対策教材

宅建士テキスト
当学院の教材は、直接受講生を指導する講師陣および講習開発スタッフたちによる執筆。
長年にわたる指導ノウハウを凝縮した、言わば「受験生の声が反映された教材」。
受講生が理解しやすい説明の仕方を知っているからこそ、毎年受講生から高い評価を得る、実績抜群の教材を提供することができます。
テキストには「条文研究」や「判例研究」を掲載し、出題が予想される条文や判例対策も万全です。
条文・判例まで学習できるのは、総合資格学院だけ!
宅建士問題集
難関の宅建士試験を攻略するためには、過去問の演習が必要不可欠です。当学院の問題集は合格レベルの実力を身につけるために必要な過去問を完全に網羅。高い学習効果が得られるように掲載順序や解説内容など、細部までこだわっています。さらに、「宅建士テキスト」との併用により、最高の学習効果が得られます。
宅建士トレイントレーニング
通勤時や通学時に気軽に学習できる、ポケットサイズの問題集です。暗記・理解に便利な赤色シート付き。ポイントの確認や学習のまとめに活用でき、コンパクトながら内容は充実しています。
宅建士予習・復習用教材
予習テストで予習から問題に取り組み、さらに復習では復習テストで問題対応力を強化。単に知識のインプットだけでなく、確実に得点に結びつけられる実力を養成します。
合格者の声

野上 和将さん
大学4年生(経営学部経営学科)
予習でテキストを読んでいて、何のことかまったくわからない分野でも、週に一回の講師の講義を受ければ、頭で想像しながら理解することができました。講義を受けてすぐにミニテストを行うことで重要なポイントや問題の出され方を理解しながら学べました。知識の吸収のスピードが違ったと思います。

平塚 智也さん
不動産会社(営業)
学院で受講したことで、「試験時間を意識した学習ができた」ことや、「本番に向けた試験傾向を重点的に勉強する」ことができました。4~8月に関しては、勉強する習慣を身につけることに注力。9~10月の追い込み時期は、本番を想定して時間を計りながら過去問題・予想問題を繰り返し解きました。合格した今だからこそ、余裕を持つのに「もっと早くから追い込みをかけてもよかった」と思います。