「宅建士スタンダードコース」は、宅建合格に必要な知識と実戦力をバランスよく身につけていく、標準的なコースです。
インプット講義を中心に、アウトプットも交えながら学習する「本講座」と、身につけた知識を得点につなげる「演習講座」で、試験突破に必要な知識と解答力を総合的に身につけます。初めて宅建を学ぶ方はもちろん、効率よく合格に必要な力を身につけたい学習経験者の方にもおすすめです。
さらに、受講生の学習をデジタルでサポートする『シカクル』を新たに導入。新たな学習サポートが加わりパワーアップした宅建士スタンダードコースをぜひご受講ください。
講座特徴
講義で身につけた知識を得点に変える「インプット+アウトプットトレーニング」
合格のために、必要なのはより多くの「得点」を取ることです。たとえ知識を膨大にインプットしても、それを得点に変換できなければ合格はできません。
学習を進めるうえで特に気をつけなければならないのが、知識を定着させるためのインプットと、その知識を得点へとアウトプットする力=「得点力」を身につけることです。
本講座では「知識」を「得点」へと変換するために【インプット+アウトプット】する力を徹底強化します!
当学院オリジナルメソッド「合格サイクル+継続学習」
当学院では、合格の軌道に乗り続けられるように、効率的な学習システムのほか、各種テストの得点状況の確認指導体制までも強化し、高得点をとり続けられるようサポートしていきます。
本試験レベルの問題に挑戦し得点力や応用力を強化する「演習講座」
身につけた知識を、問題演習を通じて得点力へと高めていく「演習講座」。本試験を意識した問題演習を重ねることで、知識の理解度や弱点を確認しながら、正解を導くための考え方や解法を身につけていきます。
万全のサポート体制で受講生をバックアップ
当学院の宅建士講座は、受講生を合格させるための受講生サポートも充実。
【サポートメール】学習を進める中で生じる様々な疑問に対して、メールによる受講生サポートを実施。「講義内容でわからないこと」「自宅学習で生じた疑問」など、所定のメールアドレスへメールすると、講師や講習開発スタッフが個別に回答を返信します!
※サポートメールの受付期日については当学院スタッフにご確認ください。
【完全予約制 ZOOMオンライン 「個別質問会」】講師と受講生の一対一の面談をZOOMを通じて実施。学習内容についての質問はもちろん、勉強方法やモチベーション維持の方法に関するご相談にも対応します!
【フォローアップ学習】講義中の疑問や、解けない問題があれば、ぜひ当学院の講師やスタッフにご相談ください。また自習室や映像ブースなど、フォローアップ学習のための設備も完備。当日のうちに疑問点をすべて解消し、独力で問題を解けるレベルをめざしましょう。
※自習室の開放時間の詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。また、教室の状況により自習室を設定できないことがあります。
【対面指導】一方通行の「暗記」詰め込み型ではなく、受講生とのコミュニケーションを大切にした「理解度」重視の講義で、合格に直結する応用力を確実に養成します。
※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。
受講生目線の「オリジナル教材」は【毎年改訂】だから法改正にも完全対応!
当学院の教材は、直接受講生を指導する講師陣および講習開発スタッフ
が共同で執筆。長年にわたる指導ノウハウを凝縮した、言わば「受講生の声が反映された教材」です。
受講生が理解しやすい説明の仕方を知っているからこそ、毎年受講生から高い評価を得る、実績抜群の教材を提供しています。
テキストには「条文研究」や「判例研究」を掲載し、出題が予想される条文や判例対策も万全です。
条文・判例まで学習できるのは、総合資格学院だけ!
▼教材の詳細はコチラ(ページ下部に遷移します)
受講生サポートシステム「シカクル」で学力UPをアシスト!
シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン
ご注意
- シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
- シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
- シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
- 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。
- e講義はシカクルの映像講義を指します。
※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。
講座概要
概要
- 受験年度
- 令和9年度
| 4月 | 9月 |
|---|---|
| 本講座 | 資格試験 |
講座日程
受講料
160,000円(税込176,000円)
受講料内訳
令和9年度宅建士ベーシックコース 100,000円(税込110,000円)+令和9年度宅建士アウトプットコース 60,000円(税込66,000円)
計160,000円(税込176,000円)
一般教育訓練給付制度
利用可
備考
※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。
※開講日などは別紙講座日程表をご確認ください。
※試験制度の変更などにより、試験スケジュール、講座日程および学習する内容、カリキュラム、科目進行等について、変更を行う場合があります。
※特別対策(有料オプション)講座を受講される場合は、別途お申し込みが必要になります。
※解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。
※受講料や講座に関する詳細・ご不明な点などは、当学院までお問い合わせください。〈令和8年10月13日現在〉
割引・特典について
※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。
本コースの流れ
宅建士スタンダードコースの流れ
※主な講義内容を記載
開講ガイダンス ※計5時間
本講座【LIVEまたは通学映像】※計85時間
【権利関係[1]~[6]】
【宅建業法[1]~[5]】
【法令制限[1]~[3]】
【税・その他[1]】
【その他[2]】
【実力診断模擬試験】
【項目重点講座(弱点補強)】を本講座の日程に合わせて映像配信
※「項目重点講座」とは...
『本講座で扱わなかった項目を補足する』とともに、『合否を分ける重要項目について、テキストの図表や過去問を使用して得点力の強化を図る』講座です。
本講座を受講した後、復習の段階で特に理解が不十分な項目をご自身で選択いただき受講いただけます。
テキストや問題集が手元になくても映像を視聴するだけで内容を理解できるため、スマホやタブレット一つで、スキマ時間に学習できます。
演習講座【LIVEまたは通学映像】※計27.5時間
【権利関係】
【宅建業法】
【法令上の制限】
【税・その他】
【総合答練】
【宅建士模試】
公開統一模擬試験【LIVEまたは通学映像】※計7.5時間
公開統一模擬試験[1][2]
本試験
教材
学科対策教材

宅建士テキスト
当学院の教材は、直接受講生を指導する講師陣および講習開発スタッフたちによる執筆。
長年にわたる指導ノウハウを凝縮した、言わば「受験生の声が反映された教材」。
受講生が理解しやすい説明の仕方を知っているからこそ、毎年受講生から高い評価を得る、実績抜群の教材を提供することができます。
テキストには「条文研究」や「判例研究」を掲載し、出題が予想される条文や判例対策も万全です。
条文・判例まで学習できるのは、総合資格学院だけ!
宅建士問題集
難関の宅建士試験を攻略するためには、過去問の演習が必要不可欠です。当学院の問題集は合格レベルの実力を身につけるために必要な過去問を完全に網羅。高い学習効果が得られるように掲載順序や解説内容など、細部までこだわっています。さらに、「宅建士テキスト」との併用により、最高の学習効果が得られます。
宅建士トレイントレーニング
通勤時や通学時に気軽に学習できる、ポケットサイズの問題集です。暗記・理解に便利な赤色シート付き。ポイントの確認や学習のまとめに活用でき、コンパクトながら内容は充実しています。
宅建士予習・復習用教材
予習テストで予習から問題に取り組み、さらに復習では復習テストで問題対応力を強化。単に知識のインプットだけでなく、確実に得点に結びつけられる実力を養成します。
合格者の声

熊 翔太郎さん
大学4年生(経営学部経営学科)
宅建試験は出題範囲が広く、独学では学習の優先順位や理解の深さに不安がありました。総合資格学院では、試験傾向を熟知したカリキュラムと、対面講義による理解重視の指導が受けられる点に魅力を感じました。「何を、どこまで、いつやるか」が明確で、迷わず学習に集中できる環境だと感じ、学院を選びました。

櫻井 里織さん
ハウスメーカー(設計)
私自身、過去の経験から独学は向いていないと感じていました。一人で勉強しようとすると好きなことを優先してサボってしまい、まとまった勉強時間が取れないことがあったからです。そこで、決まった曜日に通学すれば勉強時間の確保はもちろん、私以外にも宅建士をめざす仲間ができてモチベーションの維持に繋がると思い、総合資格学院に通学することを決めました。実際、私の周りに学院に通って宅建士試験に合格している人がいたのも、決め手の一つです。
※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。