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1級建築士設計製図コース

本コースは、学科試験後からのスタートで当年度課題を集中的に対策して合格を勝ち取る、実績No.1スクールのベーシック製図対策コース。
総合資格学院では、効率的に図面を完成させるためのエスキス・作図手順の指導と併せて、講師が教室内を巡回して受講生一人ひとりの作図プロセスを確認する「机間指導」を実施。作図メソッドの指導と実技のチェックを併せて行うことで、確かなプランニング力と作図力を養成し、一発合格を実現します。

\令和9年度生募集開始!/

講座特徴

合格実績日本一の製図試験対策!一発合格するなら総合資格!

直近10年間(H28~R7)の1級建築士設計製図試験において、全国合格者の「二人に一人以上(52.6%)※」は総合資格学院の受講生でした。 No.1の実績で証明された「合格実績日本一」の設計製図試験対策を実践します!
※直近10年間(H28~R7)全国合格者合計35,869名中、当学院受講生18,878名 全国合格者占有率52.6%

計画の要点と合格図面を導く「エスキス手順」指導

出題者の意図に即した、合格につながるエスキスを行えるように、当学院では課題文の読み取りからプランニング、チェックまで徹底的に手順化。
手順が明確で迷わずスムーズに進められるため、どのような課題にも応用できる「エスキス力」を身につけることができます。

【合格者の声】
「他校では記述(プランニング)対策に十分な時間を割いておらず時間を取られてしまうのが悩みでした。学院ではエスキスも記述も段階を一つ一つ踏んで進める講義が行われており、それが大きな発見であり学びになりました。」

完成図面の添削に加えて、講師による巡回机間指導も実施

当学院では、図面の添削だけでなく、講師が教室内を巡回し、受講生一人ひとりに対して考え方・描き方のプロセスを重視した指導を実施(巡回机間指導)。「どこで悩んでいるのか」「どこが理解不足なのか」を、講師がその場で確認し指導します。受講生は不明点を残さずに学習を進められるため、独自のプランを、独力で図面と記述にまとめ上げる力が身につきます。

【合格者の声】
「エスキス中、作図中ともに巡回指導があるので、手が止まってしまったときなど、その都度受講生個々に応じた的確な指導を受けることができました。 私自身は設計の実務はなかったため、講師は実務経験を交えてイメージできるように指導してくれました。」

当年度用途に対応した当学院オリジナル課題(計15課題)で徹底対策!

当年度課題の用途を踏まえ、最新試験のポイントに対応した当学院オリジナル課題(計15課題)に取り組みます。様々な特徴や用途の課題に数多く取り組むことで、エスキス力・計画力・作図力・チェック力、そして時間管理能力を高め、時間内に合格レベルの図面を確実に描き上げる力を身につけます。
また、オリジナル課題の学習効果を最大限に高めるため、各課題で読み取り・エスキス・作図・記述・チェックそれぞれに関連教材を用意。 各課題の最適解の一例や、詳しい解説を確認して復習に取り入れることで、着実に成長できます。

【合格者の声】
「他校と比較すると学院のオリジナル製図課題は本番の出題パターンが多岐にわたって想定されているので、さまざまな条件に対応する力が身に付きました。試験当時も重要なポイントを逃さずに取り組めた点が大きな成果だったと思います。」

オリジナル課題・関連教材の内容を見る ▼ 閉じる ▲

講義当日は6.5時間の課題実習+前後のフォローで実力養成

当学院の課題実習講義日は、「6.5時間の実習」と「実習前後の学習フォロー」が基本。課題実習は、本試験と同時間で、かつ本試験を想定したボリュームの課題を用いて、限られた時間内に解答・セルフチェックできる時間管理力を養成します。 また、講義前には当日の学習効率を高めるための事前指導を実施し、講義後には教室全体で当日課題の振り返りを実施。 前後の学習フォローで、課題実習の学習効果を飛躍的に高めます。
さらに、講習日以外の日にはフォロー映像(約55時間)を視聴して学習を進めることが可能。当日課題や宿題課題の「読み取りポイント」「エスキスプロセス」「解答例」それぞれを丁寧に解説します。

課題実習当日の1日の流れを見る ▼ 閉じる ▲

充実の受講生サポートシステム

難関試験で合格を勝ち取ることは決して簡単なことではありません。 だからこそ当学院では、受講生を合格させるために様々な角度からサポートします。

【合格者の声】
「合格ダイアリーに毎日の学習を記録することによって「今後どうすればいいのか」が見えてきます。その内容を振り返るだけでなく、学習を行ううえで必要なスキルも記載されているので、試験の際にも見直し教材として役に立ちました。」

「教務スタッフが1年間様々なサポートをしてくれました。常に学習の状況を気に掛けてくれ、不安なことがあると親身に話を聞いてもらえました。勉強しやすい環境を常につくってくれたので、不安や焦りを感じることがある受験期間でも学習を続けることができました。」

「家で勉強できないタイプなので、『仕事帰りは自習室へ』でした。教務スタッフが『どんどんブースを活用して』と色々協力してくださり、また自習室の利用時間を過ぎても、ライセンスアドバイザーが使わせてくださりで感謝でした。」

受講生専用アプリ「シカクル」で学力UPをアシスト!

シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や学習時間の管理ができ、手軽かつ快適に映像学習ができる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン

ご注意

  • シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
  • シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
  • シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
  • 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和9年
学習期間
令和9年7月下旬~
7月 10月
設計製図コース 製図試験

講座日程

受講料

650,000円(税込715,000円)

一般教育訓練給付制度

利用可

備考

※日程・カリキュラムの詳細・受講料については、変更する場合がございます。
※日程表の時間(開始・終了時間)は目安であり、校舎ごとに異なる場合がございます。
※開講日程は教室により異なる場合がありますので、詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。
※水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄の各校までお問い合わせください。
※添削を行う課題などの詳細については学院スタッフにお問い合わせください。
※自習室の開放日時の詳細は各校にお問い合わせください。また、教室の状況により自習室を設定できない場合があります。
※解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。

返金保証

令和9年度1級建築士学科試験において当学院合格推定点以上の方で、不合格の場合は受講料を返金いたします。
※ただし、令和9年度当学院学科試験即日採点サービス(パソコン・ケータイ・スマートフォン・FAX等)提出者対象。詳しくは当学院までお問い合わせください。

割引・特典について

先行学生割

学生(在校生)の方を対象に先行割引を実施しています。

早期申込割引

2026年 1級建築士 設計製図試験受験生の方を対象に早期申込割引を実施しています。

※その他の割引につきましては、 各校にお問い合わせください。

本コースの流れ

設計製図対策コースの流れ

早期申込特典

【初期教材】

・作図スタートガイド(付録3点)・基準点クリアファイル[プランニングの基本]・作図トレーニングノート・早期学習課題(課題一式)

【映像配信】

・早期学習課題 解説映像(オンデマンド配信予定:12月末)

当年度対策講座

  • 「当年度基本課題」を使用して、当年度用途の特徴(イメージ)を早期に理解します。
  • 設計製図テキストを使用し、設計製図試験に必要な講義を実施します。
  • 当年度用途の解答例を使用し、図面(1/200)を正しい手順で作図実習することで、早期に当年度用途に対応します。

本試験課題対策講座1・2

  • 「当年度用途の知識講義」を踏まえて「エスキス実習」を段階ごとに実施することで、「わかる」だけでなく「できる」レベルにまで実力を養成します。

【補講】作図強化講座1・2

※本試験課題対策講座1と2の間に作図強化講座を実施

  • 作図トライアル(3平⾯)
  • 作図トライアル(断⾯図/全図⾯)

本試験課題対策講座3・4

  • 作図実習(全図面2.5H完成)、課題実習(6.5H完成)と共に、「計画の要点記述」の対策指導(読みやすい、伝わりやすい文章力、及びイメージ図の表現への強化)も行います。
  • チェックシートによる「チェック力」の対策指導(自己チェック、交換採点実習)を行います。

本試験課題対策講座5

  • 統一模擬試験(1)に向けて、6.5時間での「読み取り・エスキス、中間チェック、要点記述、作図、最終チェック」を行うための時間配分のマネジメント力を強化します。

本試験課題対策講座6(統一模擬試験⑴:中間効果測定)

  • LS統一全国模試により、現在の立ち位置を確認するとともに、後半講座に向けて弱点の明確化と改善対策を行います。

本試験課題対策講座7・8

  • 統一模擬試験(1)の結果と中間対策指導により、これまでの課題要素、建物構成パターン、重要な記述例を再確認します。
  • 模擬試験により明確となった弱点を「課題実習」を通して軌道修正を行います。
  • 「課題条件」の重要性の再確認と、戦略的な時間配分・確実なチェックでミスをなくします。

本試験課題対策講座9(統一模擬試験⑵:修了効果測定)

  • LS統一全国模試により、現在の立ち位置を確認し、本試験に向けた総仕上げを行います。

本試験課題対策講座10

  • どのような状況であっても、確実に合格図面・計画の要点記述を描きあげることができる実力を養成します。

製図本試験

図面復元会・採点会

  • 令和9年度 本試験図面復元会 (試験の記憶が新しい当日中に教室に戻り、要点記述・図面を復元)
  • 令和9年度 本試験課題復元図面採点会
※本コースで学習する内容・カリキュラムについては、変更となる場合があります。

教材

設計製図対策用教材

設計製図テキスト

オリジナル課題

当学院の分析力を結集し、出題傾向に即した課題条件や言い回しなどを盛り込んで作成。 課題発表後は当年度用途に特化した課題で確かな実力を養成します。

オリジナル課題関連教材
【読み取りマーカー例・エスキスプロセスレポート・解答例のポイント解説(赤書き)・計画の要点記述例・エスキス見本例・解答例・自己チェックシート】

オリジナル課題の学習効果を最大限に高めるため、各課題で読み取り・エスキス・作図・記述・チェックそれぞれに関連教材を用意(※)。 各課題の最適解の一例や、詳しい解説を確認して復習に取り入れることで、着実に成長できます。
(※当年度基本課題の関連教材はエスキス見本例・解答例となります。)

課題対策資料

当年度用途を効率的に学習できます。

本試験課題集

過去20年以上の本試験の課題文、試験元発表の標準解答例に加え、当学院の参考解答例(約15年分)も掲載。 本試験対応力を強化します。

設計製図テキスト

試験概要から建築計画、法規、構造計画等の製図試験において必要な知識をわかりやすく解説しています。

基準点クリアファイル

エスキスの基本となる「建築計画の共通理念(設計製図の根幹となる考え方)」について解説した教材です。
プランニングをする上で必要となるゾーニング・動線計画(人の流れ)や用途目的による室形状、吹抜け空間のねらいと効用などの基礎知識を習得できます。

エスキストレーニング

「平面検討(縮尺1/1000)からプランニング(縮尺1/400)まで」を手順に沿ってエスキスする、「エスキス」の強化に特化したトレーニング教材です。
自宅学習はもちろん、スキマ時間を有効活用してトレーニングを行うことができます。

作図ガイドブック

作図手順や、効率的な道具の使い方を網羅したテキストです。
効率的でミスを回避するための作図法を、段階ごとに解説。段階ごとの作図内容と経過時間を分かりやすくした作図の手順を理解することにより、2.5時間で作図を完成する力が習得できます。

作図トレーニングノート

線や文字の描き方による"印象度の高い"作図力を習得するための学習ツールです。
作図の基礎から図面としての表現までを4段階でトレーニングします。 1枚ずつ切り取れるため、場所を選ばず作図パーツ練習に取り組むことができます。

記述ガイドブック

設計製図試験における記述の重要性や、手順とテクニック等を掲載し、適切な解答を行うこうとができるようにまとめた教材です。

設備計画ガイドブック

設備計画のシステムや管理方法等を理解するための教材です。 苦手意識を持つ受験生が多い「建築設備」について、写真やイラストで分かりやすく設備計画の基礎を解説しています。
各章終わりの用語解説は、建築設備の理解をより深める資料としてだけでなく、記述解答の完成度をレベルアップさせるための資料としても活用できる内容となっています。

ふりかえり帖

当学院の「設計製図学習」を振り返るための学習ツールです。試験前には見直し用教材として活用できます。

1級建築士合格者の声

小笠原 未来さん

小笠原 未来さん
建設コンサルタント(再開発・都市計画コンサルタント)

対面講義はその場で質疑応答ができ、ほかの受講生が疑問に感じている点や講師とのやり取りを直接聞けたことで理解を深めることができました。
自分では気付かなかった視点にも触れられ、講義の内容が自然と頭に入りやすいと感じました。また休日は朝早めに学院へ向かい、講義前に講師に質問して疑問を解決できたことが勉強を進めるうえで大きな助けになりました。

江崎 彩乃さん

江崎 彩乃さん
大学院2年生(工学研究科)

課題文読取時、天井高指定がないのに練習の課題でよく指定されていた室を、自分の思い込みで天井高を上げてしまったり、自分でプランを難解にしてしまうことがありました。学院で習った順序通り、見落としがないように一つひとつ課題の条件をしっかりと確認することで克服することができました。
また、「庁舎」の特有の室やゾーニングを講義で学んだことで、明快なゾーニングを行うことができました。